早朝ジムを続けて実感した6つ効果と継続させるコツ

早朝ジムを続けて実感した6つ効果と継続させるコツ 基礎知識

身体を動かしたいけど、「時間がない」「継続できない」という方は多いのではないでしょうか?
そんな人でも効率良くトレーニングできる方法があります。それが早朝ジムです。

朝のジムですから場合によっては出勤前にトレーニングすることになるため、それなりに大変なこともありますが様々な効果を実感できるはずです。

筆者は約10ヶ月ほど前から朝ジムに通っていますが、人によっては続けるのが大変という方は多いと思います。
そこでこの記事では早朝ジムを続けて実感した6つ効果と、朝ジムを続けるコツについてご紹介します。

仕事に行く前のちょっとの時間を利用して早朝ジムをはじめてみませんか?

早朝ジムを始めた理由

早朝ジムを始めた理由

30歳になり、20代の頃のような無理が身体に効かなくなってきました。寝ても疲れが取れない、全体的に脂肪が増えた、ちょっと重たいもの持っただけで次の日筋肉痛、のように・・・。

このままでは子どもの運動会でかっこいいパパが見せられない!と思い一念発起。いざ身体を動かそうと決めたけど、仕事が終わってクタクタになっているところに身体を動かすのは絶対に続かないですよね。

意思が固く、一度決めたらやり切れる、そんな大人なら継続できるのかもしれませんが、私みたいに根気がない大人は、続かないことが明らかでした。時間を作るとしたらいつか考えた結果、仕事前の早朝しかありませんでした。寝起きでジムに出かけて、そのままシャワーを浴びて仕事に行く、このリズムが今の自分の理想系だと思い、早朝ジムを始めることにしました。

複数あるジムの中、選んだのはスマート100です。

スタッフがいる時間は日中のみですが、24時間営業しているところが魅力的です。モーニングコースといって朝しか利用することはできないのですが、その分利用料も格安なのです。スタッフがいないので器具の説明等はその場で聞くことが出来ませんが、どの器具もわかりやすい説明が書いてありあます。

他にもメンバー登録時や日中スタッフがいる時間に使用方法のレクチャーはしてくれるので、安心して利用することができます。また、早朝だからなのかもしれませんが、利用客の皆さんも非常にマナーが良い印象を受けます。早朝ですから、グループで利用する方が少ないということも影響しているかもしれません。

早朝ジムを開始して実感した効果

早朝ジムを開始して実感した効果

早朝ジムを始めたことで、実感したメリットをご紹介します。

体感できる効果は人それぞれだと思います。もちろん早朝ジムを始めたからといって全ての人が素晴らしい効果を実感できるとは限りませんので、その点はご了承ください。

筆者が実感した効果は、朝トレーニングしても逆に疲れにくくなったり、風邪を引きにくくなったりと様々な効果が実感できました。

これらの効果を実感できたからこそ、今も早朝ジムを続けている理由の一つだと思います。

顔色が明るくなった

早朝ジムを始めて3ヶ月程経過したあたりから、身体表面上でも変化が出てきます。自分自身でも感じるのですが、実は周りが変化を察知してくれます。

「最近姿勢が良くなって顔色が良くなったね」「何か始めたの?」と周りからの反応が変わることに驚きます。健康的の方が、活発で印象も良くなるので、顔色が良くなったのは願ってもない副産物でした。

朝トレーニングしても逆に疲れにくくなった

利用を始めて1週間は、激しい筋肉痛に見舞われ、また、普段よりも1時間早く起きるようになったことから、非常に疲れを感じていました。

しかし、2週間が経過した頃、生活リズムが整ってきた影響なのか、朝起きるのも苦痛でなくなりました。早朝ジムを始める前は、仕事終わりにクタクタだったのが、利用を始めて2週間程経った頃から、身体に余裕が出てきていることに気が付きました。

2週間のジムの影響で体力が向上しただけとは思えませんが、生活リズムが整ったり、有酸素運動の効果が見られ始めていることによる結果だと思います。

風邪を引かなくなった

季節性によるものなのか、寒くなり始める11月頃になると、毎年風邪を引いていたのですが、ジムを利用してから体調を崩すことがなくなりました。

また、家族5人がインフルエンザに罹患したにも関わらず、私は罹患しませんでした。運動により体力が向上すると免疫機能が活性化する効果が期待できます。
加えて、毎朝決まった時間に起きるようになったことから生活リズムが整い、そういったことからも免疫機能が活性した結果だと思います。

夜しっかり眠れるようになった

学生の頃はちょっと寝ただけですぐに回復していましたが、30歳になり、睡眠の質が低下しているのを感じていました。クタクタで布団に入っても、寝入りが悪く、布団に入ってからしばらく経っても寝られず、夜何度も目が覚め、睡眠が浅くなっていたのだと思います。

早朝ジムを始めてからそれらが見事に改善しました。翌日の早朝ジムに備え、まだ眠くないけど布団に入ります。以前ならそこから中々寝入ることが出来なかったのですが、布団に入ったことすら思い出せないくらいあっという間に寝られるようになったのです。

眠りが浅く、夜中何度か目が醒めていたのも、全く起きることなく朝を迎えるようになったのです。もちろん寝起きも良くなり、陽が昇る前にも関わらず、グダグダすることなく起きられるようになりました。

コミュニティが広がった

これは早朝ジムだからというわけではないかもしれませんが、私が毎朝決まった時間に利用しているのと同じように、多くの利用客が早朝ジムを利用しているということです。そうすると必然的にいつものメンバーが出来上がります。

私が通う早朝ジムの利用客の皆さんは、立派な経歴をお持ちであったり、大きい会社の幹部だったり、社会的地位が高い方が非常に多いのです。

親しくなった方で、大手自動車メーカーの幹部の方に特別に車の試乗をさせてくれたり、1級建築士の方にマイホームの相談に乗って頂いたりと、ジムとは関係のないところで、コミュニティが広がってすごく刺激を受けます。

一つ加えておくと、私は非常に人見知りです。ですがそこも早朝ジムが打破してくれたように感じます。同じ時間に同じメンバーが同じ気持ちで運動をしているという環境が、人の輪を作ってくれているのだと思います。

仕事においても成果が上がった

早朝ジムに通うようになってから、仕事面においても成果が上がった実感があります。

朝のミーティングで、通う前は身体と脳が起きずに参加していましたが、早朝ジムに通うようになってから、朝からエンジン全開で仕事に臨めます。

朝の調子が良いおかげで、1日中調子が良く仕事に臨めるので、必然的に成果も上がっているように感じます。

早朝ジムを継続するために実践したこと

早朝ジムを継続するために実践したこと

様々な効果を実感できたとはいっても早朝ジムを始めるのに抵抗がある方も多いかと思います。
また、朝早く起きてトレーニングするというのはリズムを作るまでが大変なので、継続させるのが難しいと感じる人もいるはずです。

そこで、私が早朝ジムを継続するために実践した事をご紹介します。

必ず行ける場所を選んだ

これは利用するジムの地理的状況によってしまうかと思いますが、なるべく通勤途中に行きやすい場所、必ず通勤途中に通過する場所を選んだという事です。

人間は、やらない理由を見つける事で、自分を守る性質があると聞いたことがあります。

通勤途中のジムを利用することで、やらない理由を徹底的に排除し、朝早く起きるだけという環境を調整することが早朝ジムを継続するためのコツかもしれません。

競える仲間を作った

先ほどのコミュニティの部分と重なる部分がありますが、早朝ジムを利用していると必ずといって良いほど顔なじみができるかと思います。

積極的に会話するような間柄ではなくとも、挨拶程度の関係にはなることでしょう。行くと必ずいるあの利用客の頑張りを見ていると、自分も頑張ろうという気持ちになります。

その利用客の体つきが変わってこようものなら、自然と火がつくはずです。言うまでもなく誰かと競争するための運動ではありませんが、早朝ジムを継続するための一つの手段として、取り入れてみると良いかもしれません。

早朝ジムのデメリット

先程ご紹介した通り、早朝ジムには様々なメリットがありますが、良い部分だけではありません。
筆者が感じた早朝ジムのデメリットについてご紹介いたします。

家族の理解が必要

皆さんそれぞれ生活リズムが存在します。特に家族がいる方は、家族の理解が不可欠です。

朝早くに家を出るということは、家事育児何も手伝うことが出来ません。その点家族に負担をかけることになるのがデメリットとして挙げられるでしょう。

私の場合は、娘の運動会でかっこいい父親を見せたいんだ!と、強いプレゼンを行い、家族の理解を獲得しました。

寒いと朝起きられない

いくら行かない理由を排除しようとも、冬の朝の寒さには負けてしまう日もあります。

二度寝したいという欲求に負けそうになることもありますが、実は二度寝をすると寝起きを悪くしてしまう特徴があります。

脳と体が自然に目覚めたところで、スパッと起きる方が日中眠くなりづらいようです。ですので目が覚め、寒いから布団にもぐるのではなく、布団を蹴り飛ばしてそんな自分に打ち勝ちましょう。

まとめ

早朝ジムを利用して実感した効果と継続するコツをお伝えしてきました。

「運動はしたいけど仕事が忙しくてジムに通う時間がない…」という方は、早朝ジムにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

慣れるまでは大変ですが、体力がついてリズムが作れれば逆に疲れにくい体になったり、朝からシャキっと仕事に取り組むことができるかもしれませんよ。

朝の時間を有効に使って、早朝ジムを生活リズムに組み込んでしまいましょう。始めてみると案外楽しいですよ。

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